さらばレガシィ

8年半乗ってきた愛車レガシィが老体となり、あちこちから不具合が出るようになりました。昨年12月には、走行中に車体下部からゴキッというような音が出ました。その後も時折異音を発するようになったので、富士スバルに持ち込んで調べてもらいましたが、これといった異常は見つかりませんでした。
しかし、異音はおさまるどころかしばしば音が出るようになりました。そして、ついに買い換えを決意しました。

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乗用車は、普通の乗り方をしていれば20万キロくらいはまったく問題なく乗れるのだそうです。軽自動車で25万キロ乗ったという話を聞いたこともあります。これまでに乗った8台のうち、レガシィを含めて5台がけっこうな走行距離を記録していました。カリーナとチェイサーが16万数千キロと15万数千キロ(記憶が定かでなく、ひょっとしたら逆かもしれません)、ラルゴが約21万6000キロ、フリーダが19万数千キロという状況でした。
上記のラルゴは事務所で借りていた駐車場での大往生でした。エンジンがかからなくなってしまい、レッカーでディーラーへ引き取ってもらいました。

さて、今年の1月はじめにホンダのフィットを契約しましたが、納車は2月末になるとのことでした。あまりに売れて生産が追いつかないのだそうです。
異音に脅かされながらどうにかフィット納車のときを迎える(リコールや大雪の影響で予定よりもずいぶん遅れました)のですが、このころにはレガシィの異音が頻繁に出るようになり、しかも、車輪の回転に合わせてゴトゴトという新たな音も出るようになっていました。

レガシィはよく走ってくれました。走行距離は約19万4千キロ。現在私は通勤していませんが、かつての往復80キロの通勤が大きく影響しています。もちろん、そのほかに仕事や遊びでも使っていましたし、年に数回は遠走りをしていました。

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とにかく、そんなレガシィともお別れです。実用上でも多くの時をともにしましたし、思い出もずいぶんあります。生き物ではありませんが、やはり別れは寂しいものです。
本項の2点の写真は昨日(18日)撮影したものです。走行距離メーターは自宅で、車体は次の車の販売店へ行く途中で撮影しました。つまり、別れの道中です。
さらばレガシィ。

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