流れ星に願い

今夜10時ごろだったでしょうか、東の空に流れ星を見ました。珍しく長湯をして、体のほてりを冷ますために外へ出て、夜空を眺めていて偶然見たのです。
南南東とか東北東とか、そういう方角のことはよくわからないのですが、その星は、やや南寄りの東の空の、右上から左下へと流れていきました(ややこしい表現ですみません)。

以前、「流れ星が消えるまでに願い事を7回(3回かもしれません)唱えると、その願い事が叶う」というような話を聞いたことがあります。
でも、現実には無理です。7回(3回でもいいですけど)も唱える時間はありません。流れ星を見つけてから消えるまで、せいぜい2秒とか3秒ですから、そんなに唱える余裕はないんですね。それどころか、「あっ、流れ星だ」などと思ったときには消えてしまいます。

もしかしたら、「カネ」とか「痩せる」とか「出世」とかという短い言葉なら可能かもしれません。流れ星を見つけた瞬間、「カネカネカネ」と言うのです。これなら物理的に可能でしょう。
でも、そのためにはいつも意識を集中していなければなりません。とっさに言えるようにです。それはそれで大変です。デートの最中でも、出張で車を運転中でもです。これはストレスになりますね。

こんなことを大まじめに論じても仕方がないんですけど、このところ多忙で投稿が滞っていることと、気分転換を意識して投稿することにしました。
こんなことでは「スロー」な暮らしと縁遠くなってしまいます。しみじみと、ゆったりした時間がほしいと思うしだいです。

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