低コストで使いやすいターポリン幕看板

4月19日に紹介した天然温泉掛け流しの「ゆう」さんが、看板をつくりました。看板といっても金属や木でできているものではなく、合成樹脂などを使ったターポリン幕と呼ばれるものです。
ターポリン幕をわかりやすく言えば「ビニール材の看板」で、ポリエステル素材の織物を合成樹脂で挟み込んだものです。工事現場の養生シート(目隠しシート)や仮設テントなどによく使われる素材です。

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風や雨にも強いうえ、汚れにくいので懸垂幕や横断幕などに多用されます。
「ゆう」さんはこのターポリン幕を、道案内用の簡易看板として使ってみました。表示した内容は主に簡略化した道順や電話番号で、デザインの原案はオーナー自身が考えました。
大きさは180センチ四方です。このくらいの大きさがあれば、車で走行していても目にとめてもらえます(内容が複雑だと読めませんが)。

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幕の周囲にはハトメをつけ、ひもでフレームに取りつけています。
なお、この幕を取りつけた場所は既存の看板の裏側です。たまたま看板の裏側が空いていたために使うことになったのですが、こんな場合にも比較的簡単に取りつけることができます。これもなかなかのメリットですね。

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ところで、この投稿に使用した写真は、「ゆう」のオーナーさんが撮影したものに、わたしがトリミングなどの加工を施したものです。

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