ETCトラブル「走行経路不明」

今朝、印刷会社へ行くために関越道を使いました。沼田インターから赤城インターまでです。
沼田インターのETC専用入口(ゲートと呼ぶのでしょうか)を通過するとき、ETC車載器からピー、ピーという音が聞こえてきました。ただし、バー(という呼び方でいいのでしょうか)は上がっているので通過し、本線へ入りました。
しかし、その後もピー、ピーという、何かの警告と思われる音は鳴り続けていました。ETC車載器からカードを抜きとりたい衝動にかられましたが、それをやると後でややこしくなると思い、そのまま乗り続けて赤城インターへ到着しました。
かなり速度を落として料金所へ進入しましたが、バーは上がらず、通過できませんでした。バーのそばに設置された電光掲示板には、「走行経路が不明です」「バック禁止」といった意味の文字が繰り返し表示されます。
戸惑っていると係の人が来て、「カードをお借りできますか。調べてみますので」と言って持っていきました。
職員用の駐車場で待っていると、係の人が来ました。とりあえず料金はいただきました、といってカードと領収証をよこしました。
沼田インターから乗ったことはきちんと証明されましたが、なぜカードが不具合だったのかはわからないままです。係の人は、磁気の部分が汚れていたりするとこうなるのかもしれないとか、何度もこうなるようだったらETC車載器を取り付けたところに問い合わせてみたほうがいいとか言っていました。
関越道を利用してせっかく時間を節約したと思ったのに、このトラブルですっかり帳消しになり、結局、印刷会社へは15分遅刻での到着となりました。
教訓、何かするときには時間的に充分余裕をもちましょう。

関越道利用証明書

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