自家栽培のヘチマからヘチマ水を採る

ここ数年、毎年ヘチマを栽培していましたが、今年はそのチャンスを逃してしまいました。ヘチマを栽培した目的は、ヘチマ水の化粧水とタワシを作ることです。
今年はそれができなくなってしまったわけですが、以前別の媒体に発表したデータがあるので、若干修正のうえ再録します。

自家栽培のヘチマ

 

ヘチマの水を集める容器はこの一升瓶。ヘチマの株数によって容器の数も増減します。

採水用瓶

 

こんなふうに瓶を土中に埋めて固定します。

瓶を土中に埋める

 

ヘチマのツルを、根元から40センチほどのところで切り(切られた先のツルは当然枯れてしまいます)、瓶の口に差し込みます。
ツルは1本だけでなく瓶の口に入るだけ入れましょう。一株に瓶1本では作業が面倒です。もしも水がいっぱいになってしまったら新しい瓶を埋めればいいのです。

瓶の口にツルを差しこむ

 

瓶の口にはビニールなどをかぶせ、雨やゴミ、虫などが入るのを防ぎます。
あとは2、3日おいておき、水が出尽くしたころを見はからって瓶を引きあげます。

瓶の口をふさぐ

この水を使って化粧水を作るわけですが、私の担当はここまで。
これから先の作業はかみさんの担当なので私にはわかりませんが、グリセリンやらエタノールやらという薬剤を混ぜたりするようです。
ヘチマの実のほうはタワシとなって新たなおつとめをすることになります。

ヘチマの実

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