カラシエキスで作った自家製農薬を散布

作りたての自然農薬を、さっそく田んぼの畔に散布してみました。
現在、意図的に田んぼから水を抜いていますが、明日からまた水を入れます。
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軽トラには、20リットルのポリタンク1個、10リットルのポリタンク2個、じょうろ、農薬原液、カラシの搾りかすを積んできました。
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私の田んぼは場所が悪く、土地改良の対象にならなかったところです。しかも、面積が少ないうえに形状も悪く、農作業が非効率という曲者です。
そしてそれに加え、畔の面積だけは一人前で、いつも草刈りには苦労させられるという田んぼです。
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田んぼに到着したら、荷台でバケツが倒れて搾りかすがこぼれていました。
こぼれたものをなるべくバケツに戻し、バケツを持ち歩きながら畔に撒いていきました。
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搾りかすはこんなふうに撒かれています。
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三脚を持っていくほどのこともないと思ったので、じょうろで散布している写真は撮れませんでした。
ポリタンクに入れて持っていったカラシの農薬では足りず、用水路の水を使って新たに作りながら、どうにか一通り散布し終わりました。
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効けばいいのですが、果たしてどうなるのでしょう。
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