キツツキの巣も多層化、集合住宅化?

キツツキの世界の優良物件?

この写真は2012年の3月に撮ったものです。だいぶ時が経ってしまいましたが、スローライフをめざしている私にはちょうどいいかもしれません。昨夜、ある目的で写真のストックをチェックしていて目にとまり、ふと、投稿しようと思い立ちました。

キツツキの巣

 

撮影場所は沼田市の戸神山です。この山には今年も登り、本HPに投稿しました。
この枯れ木に巣を作ったのはキツツキだということだけはわかりますが、私は鳥に関しては疎いので、詳しいことはわかりません。

完全に巣としてできあがっていると見えるのは6つ、未完成なのが4つといったところです。ほかに、作りはじめたと思えるのが2つあります。まるで多層住宅、集合住宅です。
この木がなぜこんなに人気があるのかわかりませんが、人間の世界でいえば優良物件なのでしょう。
樹種は松と思えますが、鳥と同じく樹木にも疎い(笑)ので詳しくはわかりません。

キツツキについてネットで調べようとしましたが、スローライフという言葉が久しぶりに頭に浮かんだので、ゆっくりと紙の本で調べることにしました。

野鳥図鑑索引で「キツツキ」を調べたらありませんでした。つまりキツツキは総称であって個別の名前ではないのです。
「キツツキ科」で6種類いました。コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、クマゲラ、ノグチゲラ、アリスイです。
ただし、そのどれが〝住人〟なのかはわかりません。それはそうですよね。写真に写っているのは穴だけで、肝心の鳥の姿はないのですから(笑)。

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